想い


永遠は神の領域

上昇して、上昇して燃え尽きた時・・・。
私は、ここに立つ。
立って前を見る。

無窮の天空。
無限の彼方。
目を細めて、境界線の向こうを探る。
一線の向こうは、異次元か、現実か。
ただひたすらに、目前を流れる
茫洋としてつかみ所のない時間。
かすかに輝く日輪。
この空間にたつすくむ私。

絶対、不変、無限、永遠は、神の領域。
全知全能、完全無欠な存在も神の領域。


確かに存在するのだ。
しかし、私には、わからない。
私には、見えない。

私の目には、移ろいやすく。
頼りなげで、儚く、欠点だらけのものしか見えない。

肉体を意識が動かし、
意識が肉体を育む。

神に祈り。
神を讃えよ。






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